春の訪れを告げる柑橘「媛小春」の収穫が愛媛県八幡浜市内で盛んに行われています。
「媛小春」は、県が開発したオリジナルの品種で、ミカンのように剥きやすい皮と高い糖度が特徴です。
八幡浜市保内町の50アールの園地でも収穫が始まっていて、農家の人たちが8センチほどに育った実を手際よく摘み取っていました。
媛小春は、栽培の難しさなどから生産量がまだ少なく県では、2023年度から生産や消費拡大に向けた取り組みを進めています。
(園主・丸山建一さん)
「甘酸っぱい果汁の多い果実で、甘くてさわやかな果汁が口の中に弾けるような感じで広がる」
「見た目より食べた後がはるかに感動します。ぜひ食べてみてください」
今シーズンは猛暑の影響が心配されたものの実の太りがよく、果汁を多く含んでいるということです。
媛小春の収穫は今月中旬まで続き、愛媛県松山市など県内外のイベントなどにも出品されます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









