大王製紙とレデイ薬局が、愛媛県内の学校に衛生用品などを贈り、県から感謝状が贈られました。
10日は、大王製紙の小川満上席執行役員とレデイ薬局の藤田和郎社長が県庁を訪れ、生理用ナプキンや除菌用のアルコールタオルなどおよそ110万円相当の目録を浜里要副知事に手渡し、県から感謝状が贈られました。
2つの会社は共同で去年9月からの2か月間、レデイ薬局の店舗で大王製紙のエリエール商品を購入すると、売り上げの一部が寄付金になる「えがおをつなげるキャンペーン」を実施しました。
今回の支援はその寄付金などを使って行われ、県内では高校と大学あわせて52校に衛生用品などが贈られました。
(大王製紙・小川満上席執行役員)
「生理用品を購入するのにあたって、8パーセントの人が経済的な問題から購入するのを留まったデータもある」
「女性の活躍なくして経済の進展はない。弊社としては女性向けの商品を展開している中で、継続して取り組んでいきたい」
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