山梨県は、県産食材の価値向上を目的にアジア7か国で料理教室などを行うABCクッキングスタジオと協定を結びました

県と協定を結んだのは、日本を中心にアジア7か国でおよそ100の料理教室を展開する東京のABCクッキングスタジオです。
協定では県産食材のブランド価値向上や県民向けの料理教室などで連携するとしています。
長崎幸太郎知事:
「県産食材の活用方法ですとか『甲州キュイジーヌ(料理)』と言うんでしょうか、そういうものを形作るレシピの再発見・再開発。そんなようなことを一緒に取り組んでいければありがたい」
ABCクッキングスタジオ 志村なるみ社長兼CEO:
「(県産食材の)おいしさとアレンジの仕方、そういうものを提案していかないと購買が広がらないので、海外も含めて一緒に頑張っていきたい」
なお、ABCクッキングスタジオが県内の自治体と協定と結ぶのは初めてで、全国では16件目です。














