元King&Princeのメンバーで、アーティストの岩橋玄樹さんが、東京・増上寺で行われたメジャー1stシングル「Dangerous Key」ヒット祈願に登壇し、囲み取材に応じました。
囲み取材前にご祈祷をした岩橋さん。〝お寺でヒット祈願をさせてもらうっていうのは初めての経験でしたので、めちゃくちゃすごくパワーがついたというか。明日がデビュー日なので、それに向けていい雰囲気で迎えられそうかなって思います。〟と話しました。
メジャーシングル発売の話を聞いた時について聞かれると、〝ソロで約5年色んな挑戦をしてきた中で、5年っていう節目で、応援してくださるファンの皆さんとか、まだ僕のことを知らない人たちに僕の魅力を届けることができたらいいなっていう思いがありました。〟と明かしました。
グループ活動とソロ活動の違いについて岩橋さんは〝ずっとステージ上にいないといけないですし、歌とかパフォーマンスが始まっちゃえば、なんとなくファンの皆さんのエネルギーで頑張れるんですけど。1人でMCを喋るのは、やっぱり今も慣れないですね。喋るのはすごく苦手なんで〟とソロ活動での苦労を語りました。
岩橋さんは初めて「Dangerous Key」の楽曲を聞いた時について、〝たくさんのデモ楽曲を集めてもらって、多分全部で2、300曲ぐらい。自分が今1番何を伝えたいのかということとか、アレンジとか歌詞とか自分がこういうことをしたいっていうのを全て入れてもらってできた作品なので。〟と自分らしさが詰まった1曲だと太鼓判。
また、曲のお気に入りポイントについて聞かれると〝楽曲自体がロックテイストで、すごく力強い楽曲になってるので、今までって結構アイドルっぽさがあったんですけど、それこそミュージックビデオを見ていただけると分かるんですけど、すごくワイルドな感じのミュージックビデオになってますし、また一味違う岩橋玄樹っていうのが明日から見られるんじゃないかと思いますね。〟と話しました。
歌詞についても、〝歌詞の中に「φ(ファイ)」が出てくると思うんですけど、記号になってるんです。「φ」っていうのは「1.618」という意味で、人間が最も美しいと感じる黄金比の数字なんですよ。だから僕もそういう存在になれたらいいなと思ってお気に入りです。〟と教えてくれました。
さらに、売り上げについても聞かれた岩橋さんは、〝目指すからにはいつでもトップを目指したいです。ただ、全て勝つってわけではなく、どんな結果であろうと続けることは大事かなと凄く感じますし、1番は焦らないでファンの皆さんと一緒に「Dangerous Key」を育てていけたらなと思います。〟と強く話しました。
【担当:芸能情報ステーション】














