東京・新宿区で「宣材写真を撮ってあげる」などと女性に声をかけ、わいせつな行為をしたとして、自称カメラマンの男が逮捕されました。
逮捕されたのは、新宿区に住む自称カメラマン・菅原真彦容疑者(27)で、去年10月、自宅で20代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、菅原容疑者は去年9月、歌舞伎町を歩いていた女性に「宣材写真とか撮ってあげる」などと声をかけ、1枚3000円で撮影するとして、翌月に女性を自宅に連れこみ、犯行に及んでいました。
菅原容疑者は「どの女性のことかわかりません」と容疑を一部否認していますが、同様の被害に関する相談が寄せられていて、警視庁は余罪を捜査しています。
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