▼「厳冬大雪の選挙戦」から一転 2/15頃から「かなりの高温」の可能性

気象庁は2月9日、「高温に関する早期天候情報」(対象:2月15~23日)を発表しました。

気象庁が発表した早期天候情報

「高温に関する早期天候情報」は、その時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

きのう9日に発表された情報によると、2月15日(日)頃から、全国的に5日間平均気温が平年より高い「かなりの高温」となる可能性があるということです。

これまでの大雪で積雪が多くなっている地域では、なだれへの注意が必要です。

次のページからは、各地方の気温の見通しをまとめています。