熊本地震で震度7を観測した熊本県西原村で、発生から10年となる今年4月に、交流イベントが開催されます。

4月11日に開催される「熊本地震10年 1000人同窓会」は、地震で被災した村民や、当時、ボランティアなどで支援した人などが再会し、復興した今の様子などを語り合い交流を深めようというものです。

イベント2か月前となる2月10日、実行委員会のメンバーが、会場となる西原村青少年の森「風の里」キャンプ場に集まり、準備を始めました。

当日は、被災を乗り越えて復興した地元農家や飲食店が、食材や料理を楽しめるブースを設けるほか、ステージイベントなどが予定されています。

イベントを企画した 中村圭さん「熊本地震から10年の節目に、もう一度、当時お世話になった方々と再会して、感謝の思いを伝えられるような場にできればと思っています」

イベントは4月11日の午後5時からで、「村内外から多くの人に参加してほしい」と話しています。