静岡県東部地域の活性化策を提言するサンフロント21懇話会の富士地区分科会が2月9日、静岡県富士市で開かれ、次世代の植物由来の素材「セルロースナノファイバー」をテーマに講演が行われました。

サンフロント21懇話会の富士地区分科会には会員約100人が集まりました。


講演では植物材料を専門に研究する静岡大学農学部の西村拓也特任教授が登壇「しずおかもくまる」という大部分がセルロース素材でできている車の開発や、植物素材の世界での開発状況などについて話しました。


その後行なわれたパネルディスカッションでは、セルロース素材の食べ物や化粧品への活用や、社会実装に向けた課題などについて意見が交わされました。














