雪のため2月8日から通行止めが続いていた東名高速道路は、10日午前1時に約38時間ぶりに通行止めが解除されました。

NEXCO中日本によりますと、東名高速道路は2月8日から積雪や路面凍結のため上り線の清水JCT~厚木ICと下り線の厚木IC~沼津ICが通行止めとなっていましたが、除雪などの作業を行い、10日午前1時に約38時間ぶりに通行止めが解除されました。

また新東名高速道路で通行止めが続いていた厚木南IC~新秦野ICの上下線も10日午前1時に解除されました。