中部電力の浜岡原発再稼働を巡るデータ不正問題を受け、勝野哲会長は自身の進退について、第三者委員会の調査結果に委ねる考えを示しました。

中部電力は2018年以前から浜岡原発の再稼働を巡る審査で、「基準地震動」のデータを不正に操作していたとされ、勝野会長は2020年まで中部電力の社長を務めていました。

9日、勝野会長は自身の進退について、第三者委員会の調査を見て会社が「総合的に判断していくこと」と述べるにとどめました。中経連の会長職については、「引き続き職責を果たしていく」としています。
中部電力の浜岡原発再稼働を巡るデータ不正問題を受け、勝野哲会長は自身の進退について、第三者委員会の調査結果に委ねる考えを示しました。

中部電力は2018年以前から浜岡原発の再稼働を巡る審査で、「基準地震動」のデータを不正に操作していたとされ、勝野会長は2020年まで中部電力の社長を務めていました。

9日、勝野会長は自身の進退について、第三者委員会の調査を見て会社が「総合的に判断していくこと」と述べるにとどめました。中経連の会長職については、「引き続き職責を果たしていく」としています。





