Snow Manの佐久間大介さん、佐倉綾音さん、武内駿輔さんが9日、映画『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇しました。
本作『白蛇:浮生』は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』の五百年後の物語。佐久間さんは、吹替版となる本作で、仙(セン)の声をつとめています。
バレンタインまであと5日というタイミングで行われた本イベント。
出演者や集まった観客らには、ドレスコードに「ピンク」が設定され、佐久間さんはピンクのスエードジャケットに身を包み登場。会場はピンク色に包まれ、ひとあし早いバレンタイン気分を味わえる空間となりました。
本作で佐久間さんとダブル主演をつとめた声優・三森すずこさんは、ピンク色の衣装を着てVTRにサプライズ出演。現在、アメリカに在住する三森さんの登場に、佐倉さんと武内さんが〝衣装びっくりしました!ピンク色で…〟〝アメリカで撮ってくれたのかしら〟と驚きながら話すと、佐久間さんは〝いつ撮ったんだろう。嬉しいですね、気持ちがひとつでいてくださって〟と笑顔を浮かべました。
三森さんのことを「姉さん」と呼ぶ佐久間さんは〝結構、連絡をもらったりしていて…〟と日ごろから三森さんとの交流があると告白。〝X(エックス)で姉さんがきのう、「きょう舞台挨拶イベントがあるね!」って書いてたの。「私は行けないけど頑張って!」みたいな。〟と、三森さんのきのうの投稿に言及。しかし〝「姉さん、それ明日です」みたいな(返信をした)〟と話すと、佐倉さんと武内さんは〝時差か!〟〝USの!時差だよね!〟と、三森さんがアメリカとの時差で開催日時を勘違いしていたんだと納得の様子。会場からは笑いが起きました。
なごやかな雰囲気で行われたイベントの終盤、報道陣向けのフォトセッションが行われる時も3人は話が止まらず。あまりに楽しかったのか、佐久間さんは真横に立つ武内さんの方を向いて笑いかけたり、佐倉さんが呟いた一言に大口を開けて大爆笑するなど、自由奔放。
すると、カメラマンから「カメラ!カメラをしっかり見てもらっていいですか?(笑)」と苦笑いされる場面も。佐久間さんは〝怒られちゃった(笑)〟と反省した様子でカメラの方にしっかり目線を送り、今度は「可愛く撮れていますか?」などとカメラマンに話しかけていました。
【担当:芸能情報ステーション】














