知人の女性を殴るなどしてけがをさせたとして、新潟市西区大学南に住む自称高校生の男(20)が9日、逮捕されました。
警察によりますと、男は6日午前4時ごろから5時ごろまでの間、西区の屋内で、10代の女性に対し顔や頭を殴った上、手首をガムテープで拘束し、健康器具で太ももなどを殴打。さらに腰にライターの火を押し当てるなどの暴行を加え、打撲ややけどなどの傷害を負わせた疑いが持たれています。
男と女性は顔見知りの関係で、8日に女性の関係者が警察に被害を届け出ました。
警察の調べに対し、男は容疑をおおむね認めているということです。
警察は、いきさつや動機などを調べています。
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