心肺停止の放置1分で救命率は10%下がる
今回の授業は国士館大学の学生の協力を得て、輪島高校の1年生76人が人形を使って2人1組で胸骨圧迫を体験しました。
交代する間も動きを中断することなく、同じリズムで胸の真ん中を強く押さえては戻す動きを繰り返します。

体験した生徒「練習でやるのと実際にやるのは違うと思うので少しずつ慣れていくのが大切だと思います。」「自分ひとりだったら不安だと思うので、友達を呼んでやりたいです」
心肺停止になった人をそのまま何もしないで放置すると、救命率は1分間で10パーセント下がるとされています。














