百年構想リーグはPKで決着、惜しくも初戦勝利ならず

終了間際の41分、左サイドからのクロスにゴール前で杉浦が頭で合わせますが、今治の堅い守りにゴールを割ることができません。

シュート数は今治の6本に対し、2倍以上の15本を放ったツエーゲンですが、両チーム無得点のまま試合は百年構想リーグならではのPK決着へ。

ツエーゲンの4人目は新加入の白輪地選手のシュートは相手キーパーの好セーブに阻まれ、惜しくも初戦を勝利で飾れませんでした。

ツエーゲンは15日の次の試合で、J2・FC愛媛との試合に臨みます。