青森市教育委員会は、10日以降の市内小中学校(浪岡地区を除く)について、見守り指導の上、通常登校にすると発表しました。

青森市教育委員会によりますと、青森市内の小中学校では、10日以降、教職員が施設及び通学路の状況を確認し、見守り指導の上、給食ありの通常登校とするということです。またあわせて、下校時も見守り対応とします。


一方、通学路の状況によっては、校長判断により登下校時間の変更や遠隔授業となる場合があり、保護者の判断で登校を控える場合は、これまでどおり出席扱いとするということです。

また、放課後児童会は午後 1 時から開設し、登校時間が変更となる場合は学校側で対応します。
なお、学校施設は通常どおり開放するとしていますが、安全面に問題がある場合は利用不可とするということです。

なお、浪岡地区の小中学校ではこれまでと同様、通常どおりの登校となるとしています。

写真は9日の青森市内