自民党の歴史的大勝で幕を閉じた衆院選。富山県民に受け止めを聞きました。

8日夜、投開票された衆院選。自民党は単独で全体の3分の2を上回る316議席を獲得し、歴史的大勝を収めました。

富山県内でも3つの選挙区を自民が独占。比例候補2人も当選です。

一夜明け、街の声は─。

20代女性
「まあおおむね予想通りだろうって感じがします。選挙のために急いで、なんか新しい党が結成されたりしてたみたいですけど。みんな見てるのでそれは。まあその結果がちゃんと現れた形になったのかなって思いました」

30代男性
「高市総理になってから、高市さんの人気っていうのが本当にもう結果として現れてたのかなと。経済が良くなるっていう方向性になることも私自身が期待してますので」

男性
「私としてはよく分からない選挙だったっていうか。高市総理の人気が高い中で議席を多く取りたいがための選挙だったのかなと」

自民一強の政権運営を心配する声もありました。

女性
「高市政権で何でも決められていくのかなと思うと。ちょっともう少しね。反対する政党がしっかりしないと大丈夫かなって心配がありますけど」

70代女性
「これだけ強いとこれから反対勢力が。ブレーキかける人たちが少なくなったらいいことばっかりではないような気もします」














