世界遺産の今帰仁城跡(なきじんじょうあと)で桜と城壁を幻想的に照らすライトアップが行われ、多くの花見客でにぎわいました。
【この記事の写真16枚】幻想的なライトアップ「今帰仁グスク桜まつり」 夜桜を楽しむ人たちでにぎわう
今帰仁城跡とその周辺には、約600本のカンヒザクラが植えられていて、県内外から多くの観光客が訪れています。今年で19回目を迎えた「今帰仁グスク桜まつり」は8日まで行われ、日が暮れると桜と城壁がライトアップされ、あたり一面は幻想的な雰囲気に包まれました。

大阪からの花見客:
「夜は昼間とは違った表情が見られるのでとても来てよかったなと思います」
浦添市から:
「ライトアップされている桜を見るのが、生まれて初めてなので、言葉が出なかったです」

訪れた人たちは写真を撮るなどして、夜桜を楽しんでいました。














