(浅見キャスター)
選挙取材を担当した県政担当の大崎記者に、今回のポイントについて解説してもらいます。

(大崎記者)
高市総理が仕掛けた衆議院の電撃解散に対して、野党が与党の継続を阻むことができるかが最大の焦点でした。
結果は自民党が単独で全体の3分の2を上回る316議席を獲得し、歴史的大勝を収めました。
それでは県内の結果について選挙区別に見ていきましょう。