盛岡市は9日、盛岡市保健所管内の高齢者施設で感染性胃腸炎の集団発生があったことを明らかにしました。
感染性胃腸炎の集団発生があったのは、盛岡市保健所管内の高齢者施設(利用者100名以上)です。
1月30日(金)にこの施設から盛岡市保健所に「複数名の利用者が嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。
盛岡市保健所が調査を開始し、1月26日(月)から2月2日(月)にかけて19名(利用者14名、職員5名)に嘔吐、下痢等の症状があったことを確認しました。
有症者はいずれも回復傾向にあるということです。
検査の結果、有症者4人からノロウイルスを検出。
給食を原因とする食中毒の可能性は低いと判断しているということです。
これを受けて盛岡市保健所はこの施設に対し、手洗い及び調理方法、消毒方法等の二次感染予防対策について指導したとのことです。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









