8日に投開票が行われた衆議院選挙。公明党と立憲民主党が合流した中道改革連合は、近畿の小選挙区で当選したのは泉健太さんだけという結果になりました。

 奈良1区で出馬し、中道の共同選対本部長を務めた馬淵澄夫さん(65)は、比例復活もできずに落選。

 9日朝、奈良市内で有権者に向かって、再び議員として返ってくることを誓いました。

 (中道・馬淵澄夫さん)「負けは負けだから完敗なんで。ただ、きのう(の夜)も言いましたけど、私はこれで立ち止まるわけにはいかないんだと。私に引退の文字はありません」