11日(祝)は南岸低気圧で「大雨」のおそれ

10日(火)に九州の西で発生する低気圧が、11日(水・祝)にかけて本州の南岸を通過する見込みです。
西日本や東日本では1月の降水量が観測史上最少を記録するなど記録的な「少雨」が続いており、待望の雨となる見込みです。
しかし降り方には注意が必要で、11日は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、竜巻などの激しい突風にも注意してください。
気温上昇に注意
10日から11日にかけて、上空の寒気が北上し、全国的に気温が大幅に上がります。多雪地では、急激な雪解けによるなだれに注意が必要です。














