今後の天気は?

気象庁によりますと、12⽇(木)は、低気圧が発達しながら⽇本の東から千島の東へ進む。⾼気圧が東シナ海に移動し、⻄から冬型の気圧配置が緩むということです。

13⽇から14⽇は、⾼気圧が⽇本の南に移動し、低気圧がモンゴルから中国東北区に東進し、15⽇から16⽇は、低気圧が沿海州からオホーツク海に進み、前線が北⽇本を通過する見込みです。

北⽇本と東⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側は、曇りや雪または⾬の降る⽇が多いが、13⽇と14⽇は晴れる所がある。

東⽇本から⻄⽇本にかけての太平洋側は、12⽇から14⽇は晴れまたは曇りの⽇が多いものの、15⽇から16⽇は雲が広がりやすく、⾬の降る所があるということです。

シミュレーション画像をみると、中国・四国地方ではあす10日(火)午後から次第に雨雲が広がり、祝日の11日(水)には広い範囲で雨が降る予報となっています。

※GSM(シミュレーション)は比較的大まかに雨・雪雲を予想する傾向があるため、局地的には雨・雪が降らないこともあります。予想にはブレ幅がありますので、最新の気象情報を確認してください。

9日(月)~12日(木)中国・四国地方の雪雨シミュレーション画像