2月8日に投票が行われた衆議院議員選挙は開票の結果、宮城県内5つの小選挙区で自民党が全ての議席を獲得しました。
宮城1区は、自民党の土井亨氏が議席を奪還し、6回目の当選を果たしました。中道改革連合の岡本章子氏は、議席を守れませんでした。

宮城2区は、自民党の渡邊勝幸氏が中道改革連合の鎌田さゆり氏らを下し、初当選しました。

宮城3区は、自民党の西村明宏氏が7回目の当選を果たし、再選を狙った中道改革連合の柳沢剛氏は、及びませんでした。

宮城4区は、自民党の森下千里氏が中道改革連合の安住淳氏を破り当選です。安住氏は10回連続で守ってきた議席を失いました。

宮城5区は、自民党の小野寺五典氏が10回目の当選です。小野寺氏がほかの2人を引き離しました。

投票率は56.08%で前回2024年を3.92ポイント上回りました。2月8日に投票が行われた衆院選は宮城県内5つの小選挙区全てで、自民党が議席を獲得しました。
小選挙区制が導入されてから自民党が議席を独占するのは初めてとなります。














