衆院選、宮崎県内3つの選挙区の開票結果です。
宮崎2区は、国民民主党の長友慎治氏が選挙区で初めての当選を果たしました。

宮崎1区は、中道改革連合の渡辺創氏が、自民党の武井俊輔氏に1万4000票余りの差をつけ、3期目の当選です。

(3期目の当選 中道改革連合・渡辺創氏)
「私自身が決意を込めて宣言し続けてきたことをこれからも丁寧に真面目にまっすぐ取り組み続けたい」

自民党の武井氏は、比例代表の九州ブロックで復活当選です。

【宮崎1区 開票結果】
当選   渡辺 創 (中道・前) 72,280
比例当選 武井俊輔 (自民・元) 58,167
     横田朋大 (維新・新) 28,831
     滋井邦晃 (参政・新) 20,153

続いて、宮崎2区は、国民民主党の長友慎治氏が自民党の江藤拓氏におよそ8000票差で競り勝ち、選挙区で初めての当選を果たしました。

(小選挙区で初の当選 国民民主党・長友慎治氏)
「しっかりと、この皆さまの思いと、そして、私が成すべきことに真摯に取り組んでまいりたい」

一方、江藤氏は、比例代表の九州ブロックで復活当選です。

【宮崎2区 開票結果】
当選   長友慎治 (国民・前) 73,994
比例当選 江藤 拓 (自民・前) 65,630
     白江好友 (共産・新) 6,325

そして、宮崎3区は、自民党の古川禎久氏が9期目の当選です。

(9期目の当選 自民党・古川禎久氏)
「時代の変わり目において、今のこの私持てるものを全て捧げたい」

【宮崎3区 開票結果】
当選   古川禎久 (自民・前) 94,868
     髙瀨大介 (参政・新) 28,148

県内の確定投票率は53.37%で、前回を2.76ポイント上回りました。