衆議院選挙・長崎2区で3期目の当選を確実にした自民党前職の加藤竜祥氏が、島原市内の事務所で集まった支持者を前に喜びを語りました。

加藤氏は、今回の選挙戦を「自公の連携がなく大変不安な中での短期決戦だった」と振り返り、「初心に戻り、おごることなく明日から公約実現へ邁進する」と4期目に向けた決意を新たにしました。

この記事では、加藤氏の「喜びの声」をノーカット動画で紹介します。

加藤竜祥氏
「皆さん、この度の私の節目の3期目の選挙、多くの方々にご支援とご協力を賜りまして、無事当選をさせていただきましたことに対して、心から、心から厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました」

「振り返れば、前回の2期目の選挙、新しくなった長崎・新二区での戦いでございました。この厳しい、厳しい戦いで、皆様方の絶大なお力添えを賜って、当選をさせていただいたわけでございます」

「前回の戦いで当選をさせていただいたこと、そのことが私が再度国土交通大臣政務官に就任をさせていただくことにつながりました。そしてまた今回の戦いにも当選をさせていただいたわけでございます」

「しっかりと、これからは前を向いて、皆様方のお役に立てるように精進をしていきたいという固い決意を再度、初心に戻ってしたわけでございます。この戦いを振り返りますと、大変、大変厳しい状況ではございました」

「自公の連携がなくて、大変不安な中において、そしてまた短期決戦でもございました。そのような中においても、多くの皆様方、市議会議員の先生方、町議会議員の先生方、あるいは県議会議員の先生方、そしてそれぞれの市の組長様、多くの方々、職域もはじめ、多くの方々にお力添えを賜りました」

「これからしっかりと、明日から今回の戦いで訴えさせていただいたこと、そのことに一歩でも実現できるように、これからもおごることなく、一つ一つの課題に向き合いながら前進をしてまいりたいという決意でございます」

「どうかこれからも皆様方にご指導賜りながら、一政治家として歩んでまいりたいと考えておりますので、引き続きのご支援と、そしてまたご指導のほどを心からお願いを申し上げまして、私の心からのお礼の挨拶にかえさせていただきます。本日は誠にありがとうございました」