衆議院選挙・長崎1区で敗れた自民党新人の浅田眞澄美氏(59)は、午後8時47分ごろ、長崎市内の事務所で支持者を前に敗戦の弁を述べました。
20時の投票締め切りとほぼ同時に、対立候補の国民民主党前職・西岡秀子氏の当選確実が伝えられた結果に、浅田氏は「現役の壁は本当に分厚かった」と悔しさを滲ませ、「私の全くの力不足以外の何ものでもなかった」と肩を落としました。
2区と3区で当選を確実にした自民党の同僚を祝福するとともに、「再挑戦の道があるとするならば、頑張ってまいりたい」と、次期への意欲も語りました。













