2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡4区では自民党・前職の深沢陽一氏が当選を確実にしました。

深沢氏の喜びの声です。

<当選を確実にした深沢陽一氏(49)>

改めまして皆さま、本日は本当にありがとうございました。

今回、私は非常に皆さまのお力、皆さまの御協力を本当に心から感謝を申し上げたいということをまず申し上げさせていただきます。今回、当然高市早苗総理への期待というものが大きかった。この結果を見れば、そのようなことだろうというふうに思います。

しかし、この静岡4区、それだけではなかったと私は思っております。今回、とにかくこの選挙戦に至るまで、そして選挙戦の最中も、とにかく大丈夫だという言葉よりも、もっと頑張れよとしっかりやろう。今度は当選しよう。その言葉が常に私の耳元に私の前にいただきました。

そういう意味では本当に皆さまが危機感を、そして何としても当選したいという皆さんが一人一人が思っていただいていたんだというふうに思います。
その危機感、あるいは期待、それが先ほど望月佳代子県議がおっしゃいましたように、一丸となってこの選挙戦を戦えた。そして勝ち抜けた理由だと私は思っております。

今回の選挙戦1年2カ月。私は政務官を降りた後、私ができる限りのことをやりました。そして、できる限り地域を回らせていただきました。
でも、たった1年2か月です。私にはまだまだ力不足でありました。

それを皆さま方が丁寧に丁寧に回っていただき、そして丁寧に細かくお声がけをいただき、私の力だけでは足りない部分を一生懸命埋めていただいたというふうに思います。そういう意味でも、今回、確かに高市総理のこの風というものはあったんだろうというふうに思いますが、私自身は日々の戦いの中で皆さま方が本当に私の前を走っていただいているような、そんな感覚で戦わせていただきました。

そういう意味では、本当に改めて皆様のお力をいただいたことに心から感謝を申し上げます。改めて心から感謝を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。

そして本来であれば、きょうこの感謝の言葉を富士宮にも伺ってお伝えしたかったんですけれども、本当にきょうは大雪ということで、高速道路もとまっているような状況。その影響で国道も今大渋滞が起こっています。それで大変な目に遭っている皆さんには心からお見舞いを申し上げますが、そういうこともあり、今回は富士宮の方に伺うことを見合わせさせていただきました。

きょうはリモートでおつなぎをさせていただいております。富士宮の方も今回は何としても勝ちたいということで、連日私に御協力を御支援をいただきました。改めて富士宮の皆さまにもリモートからでありますけれども、本当に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

富士市、富士川町の皆さんも基本的にこちらにも来ていらっしゃいますし、そちらにも来ているいらっしゃるんでしょうか。富士川町の皆さまにも本当にいろいろなことはあったとしても、一生懸命御協力をいただきましたこと。重ねて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

本当に今回は、そういう意味では全ての地域の皆さんが私にお力をいただきました。この期待をしっかりと仕事で返していきたいというふうに思います。また、継続していることは、しっかりと結果が出るまで、成果が出るまで努めてまいりたいと思います。

加えて、今回は高市早苗総理に対して国民の皆さんが力強く応援していただき、またご期待をいただいていると思います。これも成果に結びつけなければなりません。そういう意味では全力で、私もさまざまな課題に全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げまして、感謝の言葉とさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。