2月8日夜、静岡市葵区で自転車が横断歩道を横断していた歩行者の女性をはねる事故がありました。女性は意識不明の重体で、警察は自転車を運転していた自称・会社員の男を現行犯逮捕しました。

2月8日午後6時半頃、静岡市葵区七間町の信号機のあるスクランブル交差点で横断歩道を歩いて渡っていた女性が自転車にはねられました。

この事故で、女性は頭などを打ち、意識不明の重体で病院に運ばれました。

警察は、重過失傷害の疑いで、住所、職業、氏名いずれも自称の静岡市葵区建穂に住む会社員の男(45)を現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、男は「自転車でぶつけたことは間違いありません」などと容疑を認めているということです。警察によりますと、男は赤信号で交差点に進入したとみられるということで、警察が事故の状況を詳しく調べています。