2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡3区は自民党の新人・山本裕三氏(43)が初当選を確実にしました。
山本氏の喜びの声です。
<当選を確実にした 山本裕三氏>
「お待たせをいたしました。皆さまにはこの470日、本当にお待たせをいたしましたが、やっと衆議院議員になりました。山本裕三でございます。実は私先ほど当確の情報見忘れてですね。何か早く出過ぎちゃったもんだから。テレビが先やっちゃったみたいであれだったんですけど、本当にまずはまだ皆さまにはもうきょうは感謝の気持ちでいっぱいでございます。まずですね。今回、皆さま御支援いただいた皆さま、ご投票いただいた皆さま、本当にありがとうございました」
「前回の落選から正直、ここでは泣かなかったんです。もうここで泣いたら私は終わってしまうと思ったので、ぐっとこらえてここでは泣きませんでしたが、一人で事務所の片付けをしている時にですね。悔しさがぐっとこみ上げてきて、事務所の中で一人でしたけど、涙を流しました。ただ私はもう泣かないと。もう勝つまでは泣かないぞという気で、この日まで皆さんとともに頑張ってまいりました。正直逆風ですね。自民党の評判もかなり悪い中でしたけど、私が14年前、市議会議員にならせていただいて、本当に古くからの皆さま、本当に、そしてもう本当に今回の選挙も目1杯頑張っていただいた、市議、町議の皆さま、本当にありがたいと思います。本当にありがとうございました。
そして今回はJAさんや、各商工会の各団体の皆さま、お覚悟を持って私を御推薦をいただきまして、本当にありがとうございました。皆さまには感謝しかありませんし、皆さまからいただいたこの思い、そしてこのご恩を仕事で必ずお返しをいたします。
私は今後、素直に、そして感謝の気持ちを持って、そして謙虚に歩んでまいりたいと思っております。ただ私は今この瞬間に、この第3選挙区の代表になりました。
これは1期目を2期目を関係ないと思っています。議員の世界というのは、奇数が関係ありますが、私はこの地域の代表ですから、私は堂々とですね。国会へ行って皆さまの思いを届けてまいります。
必ず私には自信があります。ここの皆さま、皆さまがいらっしゃるから。皆さまとともにですね。これから新たな未来をつくっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。ただ、やはり時間がないんですね。この地域この日本に残された時間というのは、私は限りなく短いというか、今すぐにやらなきゃいけないことがたくさんあると思っています。農業はものづくり、そして介護や医療、さまざまな業界でさまざまな危機に直面している中で、この人口減少社会、高齢社会を何とかしなければならない。日本の方向性をしっかりと示していかなければならないという覚悟でここに立っております。そして、混乱する国際情勢の中で、国民の生命と財産を命懸けで守るぞと、そういう覚悟、そして地域の皆さまに山本裕三を選んでよかったと思っていただけるように、今後も精進してまいります。ありがとうございます」
「そしてすみません。この場を借りてですが、妻には本当に頑張っていただきました。ありがとう。本当にありがとう。この期間、子どももですね。ほとんどどこも連れて行かれなくて、子どもにも本当に悪いことをしたなと思ったんですが、私は家庭も大事にはしますけど、私は皆さまのために人生を捧げる覚悟でございますので、全力で戦ってまいります。よろしくお願いいたします」
「結びになりますが、ここからがスタートなんです。やっと私はスタートラインに皆さまと一緒に立ったということでございますので、ここから皆さん一緒に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました」













