衆議院選挙熊本2区で当選確実となった自民党前職の西野太亮候補の喜びの声は以下の通りです。
西野太亮候補 当選確実後の挨拶全文
皆様こんばんは、西野太亮でございます。
まずは今日こんなに寒い中に、そして週末の日曜日で明日からお仕事という方がたくさんいらっしゃる中、多くの皆様方にお集まりいただきました。そのことをまずもって感謝申し上げたいと思います。それに加えて何より、この段階で当選確実という評価をいただきました。紛れもなく皆さん方のおかげでございます。3期目のスタートラインに立たせていただいた皆さん方に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
今回の選挙は真冬で、しかも超短期決戦という中にあって、なんとか皆さん方に選挙を仕上げていただいたというふうに思っています。
一昔前であれば、おそらくこの超短期決戦で自分たちで選挙を仕上げるということは、なかなか難しかったのではないかと思います。法定はがきを作って出す、数万件の名簿に宛名シールを貼る。そしてまた出陣式に決起集会、遊説の準備。選挙というのは、もちろん最後のお祭りではありますけれども、技術的にも相当難しいところがあります。
その選挙を皆さん方で作っていただいた、仕上げていただいた。本当にありがたいことだというふうに思っています。
今回の選挙戦では「自民党に勢いがある」、あるいは今も「自民党圧勝」というような報道がありましたけれども、私はやはり、皆さん方というのは、私の後援会の皆さん方というのは、どんなに追い風が吹いても、あるいは逆風が吹いても、一貫して私を力強く、どういう状況でも応援してくださる、本当に頼りになる心強い仲間だ、同志だ、後援会の皆さんだということを確信させていただきました。
古賀誠先生、小泉進次郎先生、岸田文雄先生、そういった大物の先生たちが口を揃えて言います。「自分の後援会は日本一の後援会だ」と。
私は先輩たちに気兼ねして、堂々と言うことはなかなかできないかもしれませんが、私が思っているのは、皆さん方は日本一の後援会だと思います。あとは、それに私が追いつけるかどうか。それが問われる政治家人生になるというふうに思っています。
また竹﨑県議からもお話がありました。 1期目、がむしゃらに働き、2期目もがむしゃらに働きつつも、1年間、内閣府の大臣政務官を務めさせていただきました。
3期目、どんな試練が待っているかわかりません。どんな困難が待っているかわかりませんが、これだけ多くの皆さん方にお支えいただいている。12日間の選挙戦で164回の街頭演説をし、1万人以上の皆様方と握手をさせていただきました。これだけ多くの皆様方に期待していただいている、支えていただいている。私の背中に皆さん方の期待や思いを乗せていただきました。そういう西野太亮は負けるわけにはいかない。前に進むしかない。その思いでございます。 そういう思いにしていただいたことにも、改めて重ねて感謝申し上げます。ありがとうございます。

私が当選3回目になりますが、毎回申し上げていること。私はやっぱりこの日本に生まれて、このふるさと熊本に生まれて、今の西野太亮があると思っています。こんなに幸せなことはない、こんなに幸運なことはないというふうに思っています。
だからこそ、日本社会が私にしてくれたことを全部。ふるさと熊本が私にしてくれたこと、与えてくれたチャンス全部を、日本人に、そして将来を生きる日本人も含めてやっていきたい。恩返ししたい。全て同じことをやる。これが私の政治家としての信念です。その思いは一貫してぶれることはありません。そのために何が必要か、これも毎回申し上げています。
1つは、誰よりも努力する政治家。2つ目が、どんな誹謗中傷に遭おうとも、どんな批判にさらされようとも、自分の信念のためなら、ぶれずに働き続ける、活動を続ける、信念の精神力の強い政治家。3つ目が、皆さん方と演説で、そして私の常日ごろの行動で皆さん方を鼓舞することができる政治家。そして最後、皆さんからお預かりしている政治生命です。無駄にしちゃいけませんけれども、逆に宝の持ち腐れでもいけません。時には大胆に「勝負」できる政治家。その政治家を目指しつつ、自分が描く政治活動を全力でやっていきたいと思います。
皆さん方のおかげでございます。皆さん方にお支えいただいていることをこれからも胸に刻んで、3期目、全力で活動させていただきます。
本日は誠にありがとうございました。














