日本時間の2月8日、ミラノ・コルティナオリンピックの大会3日目に行われたスノーボード女子パラレル大回転に静岡県掛川市出身の三木つばき選手(22)が出場しました。三木選手は決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝で敗れました。

三木選手は前回の北京オリンピックでは決勝トーナメント1回戦で転倒し、途中棄権して9位。18歳で挑んだ初めてのオリンピックは悔しさが残る結果となりました。雪辱を果たすべく臨んだ大舞台でしたが、今回もメダル獲得とはなりませんでした。