きょう投開票が行われている第51回衆議院選挙について、県選挙管理委員会が期日前投票の結果(速報値)を発表しました。
県内できのうまでに期日前投票を済ませた人の数は27万1187人で、2024年に行われた前回と比べて4万1836人増加しました。これは前回のおよそ1.18倍にあたり、県内では期日前投票の利用が大幅に拡大しています。
小選挙区別に見ると、県内3つの選挙区すべてで前回を上回りました。特に2区では前回に比べておよそ1.24倍と最も高い伸びを示し、1区でも1.21倍を超えるなど、有権者の関心の高さがうかがえる結果となりました。
市町村別では、山形市で前回のおよそ1.2倍、米沢市でおよそ1.3倍となるなど、主要な都市部を中心に多くの自治体で期日前の投票者数が前回を上回っています。
山形県は国政選挙の投票率が6回連続で全国一位となっていて、今回の衆議院議員選挙も投票率が注目されています。














