北朝鮮メディアは5年に1度の「朝鮮労働党大会」が今月下旬に開催されることが決まったと伝えました。
北朝鮮メディアによりますと、朝鮮労働党政治局会議が7日に開かれ、最高意思決定機関とされる「党大会」を2月下旬に首都・平壌で開催することが全会一致で決まりました。
党大会の開催は、2021年1月以来およそ5年ぶりとなります。
党大会では、今後5年の北朝鮮の核・ミサイル開発を含む新たな国防計画や経済分野の目標が議論される見通しです。
金正恩総書記との会談に意欲を見せるアメリカのトランプ大統領への対応など、今後の外交政策がどのように示されるのかも注目されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









