6日夜、富山県高岡市の住宅密集地で木造住宅が焼けた火事は、警察と消防による実況見分で、火元は2階の寝室とみられることがわかりました。

この火事は、6日午後10時半すぎ、高岡市四屋のアルバイト従業員、酒井孝治さん(76)の木造2階建て住宅から火が出て、およそ1時間40分後に消し止められたものです。

7日の実況見分で、最も激しく燃えている2階東側の寝室が火元とみられることがわかりました。また、焼失面積はおよそ55平方メートルで、隣の建物への延焼はありませんでした。

警察と消防は引き続き火事の詳しい原因を調べています。