熊本県内の20歳以上の学生たちが、日本酒の普及についてアイデアを競うコンテストが熊本市で開かれました。

きょう(2月7日)、熊本市で開かれたのは、「熊本の学生による日本酒PRコンテスト」です。

このコンテストは熊本酒造組合の主催で、20歳以上の学生たちが、さらに日本酒を若者に普及させるためのアイデアをプレゼンテーションするものです。

きょうは14チームが参加し、事前に示された課題を基に、10分間の持ち時間を使ってプレゼンを行いました。

参加した学生「As you like=お好きなように、ということ(商品名)で消費者自身で日本酒と炭酸の組み合わせを探してもらう」

この後に発表される最優秀賞のアイデアは、今年(2026年)4月以降に組合の広告やPR戦略として採用されます。