モデル・俳優の水沢林太郎さんが1st写真集『輪-ワッカ-』発売記念イベントに登壇しました。
本作は、水沢さんの希望で北海道で撮影。〝「ワッカ」はアイヌ語で「水」という意味。「輪(リン)」も林太郎の「リン」につながることもあり、またファンあっての僕という、一つの縁(エン)という意味でつけました〟とタイトルの意味を説明。
タイトルにちなみ芸能界での友達の「輪」の広さを聞かれると〝少ない方だと思います。なんでも話せる世界ではないと思うので、年齢と共にその先の縁も含めて徐々に広めていきたい〟と語り、一番の親友を聞かれると〝(なにわ男子の)道枝駿佑です〟と即答。〝(写真集を)まだ渡せていないですけど、撮影してるよとか、その前後で会ってはいたのでずっと話はしていました〟と明かしてくれました。
また、今月5日に23歳の誕生日を迎え、この日、サプライズでケーキがプレゼントされると〝本当に聞いてないよ〟と、うれしそうな笑顔を見せていました。
2025年は大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも出演するなど活躍の場を広げる水沢さん。2026年はどんな1年にしたいかと問うと〝今年で芸能界が8年目。なかなかすごい数字だなと自分でも思いながら、8年もあれば面白いこともつらいこともたくさん味わってきたので、それをさらに面白くするのは自分の力でしかないと思っています。頑張り続けてはいるんですけど、まだまだ頑張ります。なので、期待していただけるとうれしいです〟と、語り〝これまでは「学生服」の役が半分くらいあったので、今後はスーツの似合う役にも挑戦したいです〟と、俳優としてのさらなる飛躍を誓いました。
水沢さんは、駅伝ドラマの役作りで始めたランニングにはまっているそうで〝食事管理やランニングに必要な知識が増えています。かなり運動不足の部分があるのでトレーニングをするというものは広げていきたいです。僕は気分屋で飽き性な部分があるので、毎日1時間で5キロを走ると決めてやっています〟とストイックに取り組んでいることを明かし〝体力がついて体調を崩すことがなくなり、何よりも目覚めが良くなり、起きるのが早くなりました〟とさわやかな笑顔で語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














