7日未明、北九州市小倉北区で酒を飲んで車を運転したとして53歳の会社員(自称)の男が現行犯逮捕されました。

7日午前0時ごろ、小倉北区紺屋町の路上で中央線をまたぐようにふらつきながら走行する乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。

乗用車は約200メートル先の小倉北区中津口の市道で停止し、警察が運転していた男の呼気を調べたところ基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは北九州市小倉南区に住む会社員(自称)の男(53)で、取り調べに対し「飲んでいないです」と容疑を否認しています。