子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」で、衆議院選挙に合わせてきょうから模擬選挙が体験できるブースが設置されました。
「じゃあ開けますね~。なにも入っていないですね」
本物の投票箱を覗いているのは、まだ選挙権を持っていない子どもたちです。
これは投票箱が空であることを確認する「ゼロ票確認」。あさって(8日)投開票を迎える衆院選にあわせて、「キッザニア東京」で行われているのは子どもたちによる模擬投票です。
投票先は実在する政党。投票用紙を握りしめ、真剣なまなざしで各党の公約を一つ一つ見比べます。そして、投票。
投票した子ども
「いろんな人がいいことを話してたから迷いました」
「大人はこんな難しい言葉を使うんだなって。本当に内容が全然つかめなくて、これを大人は毎回やっていると思うと、尊敬というか、そういう気持ちが出てきました」
「自分の1票で国の人が決まってるっていうところが、すごく重要なんだなって思った」
キッザニア事業本部 永嶋茂人さん
「将来18歳以上になったら選挙の体験ができますので、そのきっかけに出来ればいいなと願っております」
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









