きょう午前、酒田市で小屋の雪下ろしをしていた57歳の男性が屋根から転落し、大けがをしました。
警察によりますと、6日の午前9時10分ごろ、山形県酒田市北俣の住宅敷地内で、会社員の57歳の男性が、作業小屋の2階の屋根に上がり雪下ろしをしていたところ、足を滑らせて地面に転落しました 。
「人が落ちた」と近所の住民から119番通報があり、男性は酒田市内の病院に運ばれました。男性は胸の骨を折る「胸椎破裂骨折」と診断され、全治およそ4か月の大けがですが、命に別状はないということです。
当時男性は小屋の屋根の上で作業をしていましたが、誤って地面の雪の上に落下したということです。














