国の基準値(100ミリリットルあたり10コロニー未満)を超えるレジオネラ菌が検出されたのは、島根県安来市の「湯田山荘」で、市の指定管理施設です。
市によりますと、1月29日の自主検査で採取された検体のうち、男性浴場シャワー水からは基準値の540倍、家族風呂のシャワー水からは21倍、女性浴場シャワー水からは3倍のレジオネラ菌が検出されたことが5日、分かったということです。
5日、湯田山荘の指定管理業者が、保健所に届出をし、入浴事業を当面の間中止。翌日の6日には、保健所が立ち入り調査を実施しました。














