現代野球では数少ないスイッチヒッターとしてプロ入りした平川蓮。

この日は右打ちの練習で左手1本のティーバッティングに取り組んでいました。

右打席で引っ張る打球が伸びない課題があり、福地コーチからは「右打席での左腕の出力が足りないことが原因」と指摘されています。本人も自覚しているそうです。この日、右打席で38スイング中、柵越えはありませんでした。