静岡県掛川市や磐田市などの静岡3区です。
自民党・新人の山本裕三候補、参政党・新人の中橋辰也候補、共産党・新人の竹村真弓候補、中道改革連合・前職の小山展弘候補の4人が立候補しています。
自民党新人の山本裕三候補は、前回選は後援会組織がありませんでしたが、今回は各市町に立ち上げ、選挙戦に臨んでいます。SNSにも力を入れ、若い世代にも支持を広げたい考えです。
<自民・山本裕三候補>
「(情勢は)ほぼ同じぐらいだと思っています。横一線ぐらいにやっとなったあとは、一個一個を大事にすることだと思う」
中道の前職・小山展弘候補は、安住共同幹事長の応援を受けました。
<中道・安住淳共同幹事長>
「(新党が)衆議院でスタートしましたけど、本当に有能な人材が集まってきてくれました。小山さんは政権を取ったら農林大臣ができるくらいですから」
最終盤まで粘り強く臨む姿勢です。
<中道・小山展弘候補>
「(情勢調査は)正直最近ネット調査が多くなってあてになっていないと思っています。おそらく接戦だと思うので、最後まで気を抜くことなく頑張りたい」
参政党の新人・中橋辰也候補は、神谷宗幣代表が政権を厳しく批判します。
<参政・神谷宗幣代表>
「金持ちや大企業優遇はだめですよ。それを野党がちゃんとやってないから自民党が調子乗って好き勝手やってきたんですよ」
自身にとって初の選挙戦も終盤に入り、党の政策を訴え続けます。
<参政・中橋辰也候補>
「安心して豊かに暮らしていける社会、そういう時代が日本にはあったんです。それを取り戻そうと、そういう政治をもう一回取り戻そうと、これが本当の日本人ファーストなんですよ」
<共産・竹村真弓候補>
「3区から唯一の女性候補者として女性の人権を守っていきたいと思っています」
共産党新人の竹村真弓候補です。終盤戦は、浜岡原発のある御前崎市などを集中的に回っています。
<共産・竹村真弓候補>
「広がりがまだちょっと足りないかなと思って。やはり命、平和と命が大事ですので、その点では今回の浜岡原発あるってことで、原発のある地域中心に後半は回っています」














