速度違反の出頭要請に対して知人の身代わりで出頭した男が4日、犯人隠避の疑いで逮捕されました。また出頭を逃れようとした男も道路交通法違反の疑いで逮捕されています。
逮捕されたのは、青森県弘前市の現場作業員の男(20)と、青森県七戸町の会社員の男(20)の2人です。警察によりますと、現場作業員の男は2025年10月、この年の8月に岩手県花巻市の東北自動車道の自動取締装置で速度超過が確認された会社員の男の身代わりとして出頭した疑いが持たれています。また、会社員の男は免許取り消し処分中にも関わらず乗用車を運転し、東北道の制限速度120キロの区間を171キロで走行した疑いが持たれています。
2人は警察の調べに対して容疑を認めているということです。
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