2月6日(金)宮崎市・生目の杜運動公園
第2クールを迎えたホークスの宮崎キャンプには、WBC日本代表で、昨シーズン首位打者に輝いた牧原大成選手が合流しました。

6日、宮崎キャンプに姿を見せた牧原選手。
本来は2月中旬の合流が許された「S組」のメンバーですが調整を早めるため、自ら志願しての前倒し参加です。
牧原大成 選手
「WBCもあるので、実戦系の練習にちょっとでも入りたいなと思って、早く来ました」
牧原大成 選手
「思い出しますね、育成の時を」
合流早々からエンジンは全開!
守備練習ではサードのポジションにつくと、ショート、さらにはセカンドまで。
WBCでのプレーを見据えて複数のポジションを渡り歩き、軽快な動きを見せます。
およそ30分間、ノックを受け、迎えた最後の一球。
牧原大成 選手「(捕球できず)ああ~!」
コーチ「一からいこうか」
(捕って)
牧原大成 選手「ありがとうございました!」
その後のフリーバッティングではヒット性の当たりを連発。
84スイング中柵越えも4本放ち、本人も手応えを感じ取ったようです。
6日は、WBC日本代表のコーチを務める“マッチ”こと松田宣浩さんと話す場面も見られました。
松田宣浩さん「けがなくね!」
牧原大成 選手「熱男!」
牧原大成 選手
「前回は鈴木選手のけがでの代役だったので、考える間もなく代表入りしましたけど、自分でいいのかなという気持ちが大きかったですけど、今回は最初から選ばれたので緊張感をもって自覚をもってやっていかないといけない」
一方、投手陣では、昨シーズンセーブ王に輝いた杉山一樹投手が、キャンプ初のブルペン入り。
低めへのコントロールを意識し、ストレート50球を投げ込みました。

杉山一樹 投手
「今年はオスナも戻って来ますし、しっかり競争して自分の力で(守護神を)勝ち取りたいと思います」














