1年間の『ラーメンの支出額』で日本一奪還を目指している新潟市。6日、結果が発表され、今年も1位には届かず2位となりました。4年連続首位の山形市との金額差はいくらだったのでしょうか
【記者リポート】「王座奪還に燃える新潟市。会場では緊張感が漂っています」

新潟市ふるまち庁舎に集まったラーメン店の店主ら。固唾を飲んで待っていたのは総務省家計調査の結果です。

新潟市は2021年に1世帯あたりの『年間ラーメン支出額』が初めて1位となりましたが、そのあと3年連続で2位。トップの座は山形市に奪われていました。

新潟市はラーメンの魅力発進で交流人口拡大を図ろうと、今年度もおよそ900万円の予算を投入し、SNSのショート動画などでPRしてきたのですが…

「新潟市 1万9073円。そして1位 山形市2万5102円になっています」

新潟市は過去最高の1万9073円も、4年連続首位の山形市は2万5102円。その差は6029円と、王者の壁は高く厚かったようです。

【新潟拉麺協同組合 石黒純一 代表理事】「残念ながら2位になってしまったかという残念な気持ちですね本当に。ラーメンに触れる機会を持ってもらって、興味を持ってもらって、またいっぱい食べもらいたい」

2位という結果に市民は…
【新潟市民は】「新潟はラーメンがめっちゃ多いから悔しい。もっとラーメン食べて1位奪還したいなって感じですね」

【新潟市民は】「また頑張るんじゃないですか。努力次第だろうとは思うけど大体ラーメンが多いね。私はどっちかというと、うどんが好きなんだけどね」

【新潟市民は】「みんな頑張っているので、一生懸命これからもやっていってもらえればなと」

来年こそは1位奪還を!新潟のラーメン熱は決して冷めません!















