日本時間の2月7日に開幕するミラノ・コルティナオリンピック™。静岡県掛川市出身で、スノーボードアルペンの三木つばき選手が出場し、悲願の金メダル獲得を目指します。
<三木つばき選手>
「(五輪に)出場して優勝するつもりで取り組んできた。(代表に内定して)改めて気が引き締まる思い」
スノーボード女子パラレル大回転で、自身2度目となるオリンピックに出場する三木つばき選手。前回の北京大会は9位でした。
その後、2023年の世界選手権で日本勢初の金メダルを獲得。昨シーズンはワールドカップ総合優勝を達成し、世界屈指の金メダル候補へと成長しました。
昨シーズンまでは追う立場でしたが、今シーズンは初めて追われる立場となり、新たな課題と向き合っています。
<三木つばき選手>
「昨シーズンの結果を守っていかなければいけないというような思いに、勝手にそう思って、勝手に体が硬くなってしまった。きょう、この1本で自分が何をしたいのか。きょう何を持ち帰っていけるのか、何を成し遂げることができるのかというところを考えて、自分が最高だと思える滑りをする」
大好きなスノーボードを楽しむ。原点に立ち返り、1週間前に行われたワールドカップでは優勝。調子は上々です。
<三木つばき選手>
「最高の恩返しをできたらと思いますし、笑顔で皆さんに良い報告ができたらと思うので、引き続き応援のほど、注目のほどよろしくお願いします。ありがとうございました。頑張ってきます」
スノーボード女子パラレル大回転は、日本時間の2月8日午後5時から予選が行われ、午後9時から決勝トーナメントが行われます。














