町の特産品を子ども達に味わってもらおうと熊本北部漁協が長洲町にノリを贈りました。

熊本北部漁協が贈ったのは今シーズン収穫された一番ノリ4200枚です。

2月6日の「海苔の日」に合わせて長洲町の特産を子ども達に味わってもらいたいと、漁協が40年以上前から続けています。

漁協によりますと、今シーズンは高水温や少雨による海の栄養不足など養殖環境は厳しいものの、子ども達には良いものを食べてもらいたいと、一番ノリの中でも出来の良いものを贈るということです。

熊本北部漁協 上田浩次組合長「子ども達に食べさせて、美味しいという笑顔を見れば、生産者も喜ぶことだろう」

贈られたノリは、長洲町にある8つの小中学校や幼稚園などで、給食の時間に子ども達に提供されることになっています。