2月8日投開票の衆議院議員選挙。奈良1区から3区の終盤情勢です。

JNNは2月3日~5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。

■奈良1区:奈良市の一部、生駒市

奈良1区では自民・小林さんが先行しています。

奈良1区には5人が立候補していて、自民・前職の小林茂樹さんがリードしていて、自民支持層の8割近くを固めています。

中道・前職の馬淵澄夫さんが続き、国民・新人の杉本葵さん、共産・新人の谷川和広さん、参政・新人の黒川洋司さんは厳しい戦いです。

今回の調査では2割あまりの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。

■奈良2区:大和郡山市、天理市、香芝市など

奈良2区では自民・高市さんが大きくリードしています。

奈良2区には2人が立候補していて、自民・前職で総理大臣の高市早苗さんが、共産・新人の池田英子さんを引き離し、自民支持層の9割あまりを固めています。

今回の調査では2割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性もあります。

■奈良3区:大和高田市、橿原市、桜井市など

奈良3区では自民・田野瀬さんが抜け出しています。

奈良3区には4人が立候補していて、自民・前職の田野瀬太道さんが安定した戦いで、自民支持層の7割あまりを固めています。

維新・新人の原山大亮さん、共産・新人の太田敦さん、無所属・新人の八木宏昌さんは厳しい戦いです。

今回の調査では3割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性もあります。

JNNでは2月3日から5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。