広域窃盗事件の捜査で2人が浮上
広島県警などは、おととし12月ごろから約5か月間にわたり、広島県など17県で起きていた窃盗事件の捜査をする中で、盗品の買い取り役として男2人が浮上。今回逮捕となりました。
一連の窃盗事件では去年、ベトナム国籍の男7人が住居侵入・窃盗などの疑いで逮捕されています。全国17県で空き巣を108件行った疑いが持たれていて、被害総額は現金や貴金属宝石など約3650万円分にのぼるということです。
今回逮捕された男2人は、窃盗の実行役とみられる男たちとSNSを通じて知り合ったとみられています。
警察は事件の詳しいいきさつなどを調べています。














