春を告げるコハクチョウの「北帰行」が、5日、鳥取県米子市の米子水鳥公園で、今シーズン初めて確認されました。
5日午前8時半ごろ、米子水鳥公園の職員が、コハクチョウの群れが中海の対岸から水鳥公園の上空を通過し、東へ飛び去るのを確認しました。
北帰行の初確認は例年2月中旬ごろで、今シーズンは過去3番目に早い北帰行だということです。
また、今シーズンの中海周辺で確認されたコハクチョウの最大数はおよそ3100羽で、調査を開始した2005年以来最多の数だということです。
米子水鳥公園 桐原佳介 統括指導員
「おそらくいま北国が大雪に見舞われているので、本来ならもう少し北の地域で越冬しているハクチョウたちが雪が多くてしんどいので、山陰に逃げてきているのではないかと想像している。」
コハクチョウの北帰行は、3月上旬にピークを迎える見込みです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

【台風情報】新たな台風のたまご「熱帯低気圧c」発生 24時間以内に発達し「台風23号」となる見込み 進路は?日本への影響は? 台風18号・22号の進路予想、9月7日にかけての雨風シミュレーション【気象庁28日10時15分発表】

20代男性、2日前から続く心窩部痛が増悪する…80代女性、2日前から体調不良が続き中等症…熱中症疑いの救急搬送相次ぐ

人気の町中華「からあげ定食」の塩と漬物が「VIVANT」の「V」になっていた ドラマに登場した鳥取県「日南町」が「NICHI VIVANT CHO」名乗る 期間限定の町おこし

鳥取城北高校で始業式 インターハイで活躍した部活動も成果報告





